浴室の蛇口からポタポタ水漏れがあるのなら、部品の劣化が原因かもしれません。
テープなどを使うDIYで対処することもできますが、根本的な解決にはならず、水道料金が高額になってしまうこともあるので、早めにプロに点検・部品交換してもらいましょう!
<浴室の蛇口の水漏れの対処法は3つ!>
水道のプロへ修理・点検の依頼をした後で、次のいずれかのものを閉める作業をしましょう!
①水栓の止水栓
現在多く使われている温度調節レバーが付いた「サーモスタット混合水栓」であれば、水栓本体に止水栓が付いています。
マイナスドライバーを使って止水栓部分をひねることで、水を止めることができるので、試してみましょう!
しかし、古い水栓では止水栓部分が劣化し、マイナスドライバーではまわらないかもしれません。その場合は無理に回そうとせず、水道のプロの到着を待ちましょう!
②水道の元栓
水漏れを止めるには、建物全体の給水を止める「元栓」を閉める方法もあります。
トイレやキッチンでも水が使えなくなってしまいますが、水栓の止水栓がわからない時には有効です。
地域によって元栓の仕様は異なりますが、ハンドルタイプのものは時計回りに回す、コックタイプのものは「開閉」の表示がされているので、閉める方向にコックをひねって水を止めましょう。
③給湯器のコック
お風呂の蛇口から漏れているのが「お湯」である場合、給湯器についているコックを閉めることで、お湯を止めることができます。